Swiftでswitch文(case)を使う方法 – 応用編(範囲, fallthrough, タプル)

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読んでない人は、Swiftでswitchを使う基本編から読もう。

もうちょっと応用したswitchの使い方を紹介するよ。

Swiftのswitchで範囲指定, fallthroughを使う

まず、範囲指定(range)が使えるよ。

  • 値1…値2で -> 値1 以上 値2以下 の範囲で絞れる
  • 値1..<値2で -> 値1 以上 値2未満 の範囲で絞れる

また、Javaとかでbreakで止めないと処理が下に流れていたんだけど、それとは逆で処理を下に流すには fallthrough を書いてあげる必要があるよ。

今回のパターンでは case4: に一致した後、fallthroughがあるので、default節も実行しているよ。

Swiftのswitchでタプルを使う

こんな感じでタプルでも使えるよ。

タプルとはなんぞや?という人は、タプルの記事を見よう。

おまけ: switchでタプルとワイルドカードを使う

こんな感じでタプルの一部にワイルドカード( _ )を指定することで、その部分を無視させることができるよ。

同じく、ワイルドカードとはなんぞや?という人は、ワイルドカードの記事を見よう。


おわりに

最近、Q&Aの teratail が割と便利なのでおすすめ。

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