Swiftでfor文(for in)を使う方法 – 基本編(break, continue)

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繰り返し文の定番for文の書き方。

Swiftでfor文を使う

いわゆる他言語でもよく見る定番系だが、なるべくはこの形は使わない方が良い

Swiftでfor in文を使う

こちらのほうが直感的に、簡潔に書けるので、for in文をなるべく使うようにしよう。

(もちろんこれ以外にも方法はたくさんあるので、二者択一の場合の話とする)

for in文をbreakで中断させる

breakの場合、iが0のときのみ条件をみたすので、ループの2回目(iが1のとき)breakでfor文から抜け出すことができる。

for in文をcontinueでスキップさせる

continueの場合、for in文をぬけ出すのではなく、次のループにスキップさせることができる。

guardの条件が2以上なので、最初の0で条件を満たさないが、0,1の場合をスキップして2からはprintを行うことができる。

今回のようにfor文とguard(if)の同時使いはよく見る形なので(良いかは別の話)、なるべく覚えておこう。

配列やdictionaryでの使い方が知りたい場合は、応用編の記事もチェックしてみよう。


おわりに

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